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住宅カルテについて

 

日本住宅工事管理協会は、ご自宅の状態を最適に保つために、住宅カルテと修繕計画の作成を推奨しています。

 

住宅カルテとは

住宅カルテは住宅履歴情報ともいい、当協会では作成を推奨しています。

※住宅カルテと呼んでいるのは覚えやすく、なじみやすいためです

住宅カルテは、大切なご自宅の物件価値を明確にするもので、次の情報を長期にわたり保存・蓄積していきます。

  • 設計図書
  • 材料及び設備
  • 施工者名等の情報等

これらの情報を保存しておくことで、住宅資産価値の向上などのメリットがあり、物件を売却する際など有利な条件で取り扱われることが出来ます。

 

修繕計画とは

住宅の修繕計画という言葉は、多くの方にとって聞きなれない言葉だと思います。

 

従来までの、住宅が目に見えて壊れた、調子が悪くなった被害を実感したときに直すといったタイミングでは、被害の浸食が深く住宅工事のコストは高くなりがちでした。また、そのような目途ですと突発的なタイミングになることが避けられず、準備もなく施主様の財布を圧迫することとなります。

 

工事の成果よりも低費用であることに重点を置いてしまうため、後々のトラブルになりやすい業者、工法を選んでしまう傾向に陥りやすくなるのです。

当協会が考える修繕計画は、快適な住宅状況を保つために必要な工事を、最適なタイミングで行うために必要と考えています。

 

あらかじめ修繕計画を立てることで、どのタイミングにどれだけの費用が必要なのかも事前にわかりますので、計画的に積み立てを行うことができます。

 

とはいえ、自然災害などで突然の工事が起こる可能性もありますので、修繕計画は定期的な調査・更新を行うことで、出来るだけブレがないよう作成させていただいております。

※突然の工事には保険などで対応することがあります。

 

住宅カルテと修繕計画の二つを作成することで、ご自宅をより長く快適な状態に保ち、高い価値を維持することで皆様の充実した生活づくりのお役に立てればと考えております。