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豪雪地帯でも大丈夫!屋根一体型太陽電池!

豪雪地帯でも大丈夫!屋根一体型太陽電池!

冬が到来し、屋根への積雪が心配な季節になりました。2016年11月には東京でも積雪を記録し、屋根に設置している太陽光パネルへの対処法にお困りの方も少なくはないと思います。


当協会では、「屋根一体型太陽電池」を取り扱っておりますが、ホームページ掲載後、たくさんのお問い合わせをいただいております。このお問い合わせ内容をもとに、このページではもう少し詳しく「屋根一体型太陽電池」のお話ししたいと思います。


屋根一体型ページはこちら↓
家庭のエネルギー


太陽光パネルの設置が懸念される豪雪地帯

豪雪

降り積もる雪の重みは想像以上のもので、屋根破損という事態も発生しております。

太陽光パネルを屋根の上に設置した場合、1枚あたり15kg〜20kgを複数枚設置するので相当な重量になります。
そのため、設置前には十分な検討が必要ですが、豪雪地域は特に注意が必要です。


雪が続けばせっかく設置した発電システムの発電量低下につながります。都度雪を除去していけばいいのですがそういうわけにはいきません。


パネルの表面はガラスなので滑りはいいのですが、屋根とパネルの段差に雪が入り込み、そこから積雪がふくらんでいくということも多いのです。


こういった理由で設置を断念しておられる方も多いのですが、屋根一体型太陽電池による導入検討も多くなってきています。


屋根一体型太陽電池とは


名称のとおりですが、屋根材と太陽電池が一体化しており、その構造上2mの積雪地域にも対応しております。
架台である屋根とモジュールの結合面の広さのお陰で、雪の加重が分散される仕組みです。


フラットな形状なので雪落ちがよく、雪下ろしの必要がありません。


雪を懸念して設置を断念されたていた方も、安心して導入していただけると思います。
雪落ち

※落雪による被害を防ぐためにも、雪の落ちる場所の想定・雪止めや落雪防止柵の設置等、
しっかりとした対策が必要です。


屋根一体型太陽電池は家屋への負担を軽減できる


屋根に雪が積もるということは、家屋の構造にも大きな負担を与えてしまいます。
耐震性にもかかわってきますので、発電システム導入検討時は今後の屋根の状態も考慮する必要があります。


積雪を考慮すると、なるべく屋根の重さ自体を減らしたいものです。


屋根にかかる重量は 「屋根+パネル」 > 「屋根一体型太陽電池」

屋根一体型太陽電池の施工方法


屋根一体型太陽電池は、新築建設時はもちろん、いま住んでいる家屋の改修でも設置できます。

改修では、葺き替え工事、重ね葺き工事(カバー工法)ともに対応可能ですので、コストパフォーマンスに優れています。


屋根一体型太陽電池の特徴

詳しくはお問い合わせください。


設置後の保障について


太陽光発電システムを導入するにあたり、施主様がいちばん気にされるのは設置後の保障についてです。

豪雪地帯では対象外になるため保障に入れないとご相談される方もおられます。


屋根一体型太陽電池は、安心な保障制度が付帯されています。
屋根一体型太陽電池の保証
※パネルメーカーによっては災害補償も付帯することができます。


また、屋根設置ですとパネルの温度上昇による発電量の低下も懸念されますが、屋根一体型太陽電池は自然換気ができる構造のため、太陽電池の温度上昇を抑えれます。


このページでは積雪時の太陽光パネルや屋根への影響を考慮しながら、屋根一体型太陽電池を紹介させて頂きました。もしも積雪を理由に導入を断念している方がおられましたら、一度お問い合わせください。
施主様の心配な解消されるような、安心最適な提案をさせていただきます。


※画像出典(一部):http://www.caname-solar.jp/product/solar_roof/feature.html